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埋め込みについての小話大話

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こんにちは。

海に行ったつもりになっている大谷です。
皆さん夏はどうでしたか。
大谷の夏はFFでしたね。
FFはなんだかんだで7がいいですね。5のジョブシステムも捨てがたいですね。
はい。

さて今回は画像の埋め込みについてのお話しができればと思います。
文字で説明することの難しさを痛感しております。
ごゆるりとお読みいただければと思ってます。

・画像の埋め込み
これまでのAIデータのお話の中で何回か出てきた言葉かと思います。
これは画像データをAIの中に埋め込んでしまうという意味ですね。ですね!

illustratorを使用して画像を配置した場合、画面上では配置した画像が確認できます。
この状態あくまで配置されてるだけであって埋め込まれているわけではないのです。
どういうことかさっぱりですね!
埋め込み前のデータと埋め込み後のデータの違いをライトに気軽にまとめてみました。

画像データ埋め込み前
・AIデータ
・画像データ

個別のデータとして存在している。
要するに別々のデータのままなので画像データが無ければAIデータを開いても画像を
見ることができない状態です。
画像を編集した場合の差し替えなどが簡単に可能です。

長所
データサイズが大きくなりすぎない。
画像の編集がすぐに反映できる。

短所
他のPCでAIデータを開いたとき画像が表示されない場合がある。

 

画像データ埋め込み後
・AIデータ+画像データ

AIデータの中に画像データが埋め込みされた状態です。
この状態であれば画像データが存在していなくてもAIデータの中にあるので画像が確認
できます。
画像データを取り込んでいるのでデータサイズがかなり大きくなってしまう場合もある
ので、埋め込み前のデータを残しておくべきです。
また、埋め込み前の画像を編集した場合、埋め込みされている画像とは繋がり(リンク)が
切れてしまっているので編集が反映されません。

長所
他のPCで開いても画像が確認できる。

短所
画像編集、差し替え等が手間がかかってしまう。
データサイズが大きくなってしまう。

そんな感じ感じですね。(どんな感じやねーん)
もともこもない話、編集用データは埋め込まない。入稿データは埋め込もう。
この二つが大切なことかなと思ってます。

読んだ方の何かに役立てていただければ幸いです。
次回はたぶんシートの素材のお話をしようかと思ってます。
残念ですがFFの話はまた今度にしますね。
それではまた。

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