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にほんアウトライン昔話

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昔々あるところにアウトライン化されておられぬデータがおりました。

こんばんは!!
おはようございます。夜型の大谷です。

最近、暑いですね。
夏でも長袖なので心配されることが多いですが元気です。
日焼けるのが、ちょっと、、、風な感じですね。
みなさんはどうでしょうか。

 

それはさておき前回お話した中で
・アウトライン化
という用語がありましたがおわかりいただけましたでしょうか。
後輩からわかりずらいというツッコミがありました。しっかり者の後輩ですね。
ですので今回はアウトライン化という用語をAIデータ初心者向けにお話ししてみようかと思います。
私自身、上級者といい難いので生暖かい目で見守っていただければと思っております。
予防線ですね、はい。

 

アウトライン化について
AIデータをさわらない方からするとさっぱり聞いたことのない言葉かと思います。
アウト=外
ライン=線
要するに外側を線にする、そういうことです。
どういうことだよ。

もう少しかたく説明させていただきます。

AIデータの中には
文字のデータ、があります。(ゴシック体や明朝体などなど)
これは個人個人でカスタマイズすることができます。

つまりは自分が使用している文字のデータを
他の人が使用しているとは言えないのです。
持っていないデータを確認することはできませんよね。

そこでアウトライン化の出番なのです。
文字データを簡単にいえば画像データにしてしまえるのがアウトライン化です。

アウトライン化することにより文字データではなくなるので
他のPCでも確認できるようになります。
入稿するときはアウトライン化、覚えておくと便利かもしれないですね。
データ作成する方には絶対必要なことかと思うのでいろいろと詳しく調べてみてくださいね。

ただアウトライン化にも弱点があります。
アウトライン化してしまうと誤字脱字など後から文字を修正することが難しくなってしまいます。
画像データであって、文字データではなくなってしまうからですね。
ですので別名保存でアウトライン化前とアウトライン化後のデータを置いておくことが大切です。

入稿前はアウトライン化、これさえ知っておけばなんとかなるはずです。
ある程度であれば、ですが!

今回のお話はここまでとさせていただきます。
タイトル全然回収とかできていないあたりが哀愁を漂わせる文章力ですね。
これを読んで少しでも何かのお役に立てて頂ければ幸いです。
次回は埋め込みの話をもう少し詳しくできればと思ってます。

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